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デジタル一眼撮った後どうしてますか?(フォトストレージ再考)

今はカメラといえばデジカメの時代になった訳ですが、ちょっと前まではフィルムで撮っていたわけです。

リバーサルフィルムを買い、現像したフィルムをルーペで覗いていました。
カメラ屋にはライトボックスがあり、焼き増しをするコマを赤鉛筆で印をつけたりしていた訳ですね。今考えるとスリーブになったフィルムで確認するのも結構楽しいし一覧性も良かった気がします。

さて、デジタルカメラの時代になったわけですが、デジタル一眼を買うような人は、
「撮ったコマとりあえずL判で全部焼く」
だけでは済まない訳です。撮ったデータを確認したいわけです。焼くべき写真を選択したり、どの様な感じで印刷するかを決めたり、場合によっては補正やレタッチもするでしょう。今はデジカメ側でも出来る機種も出てきましたが、まだまだ無い物の方が多いと思います。

私は撮った写真の確認やレタッチをPCでやっていました。しかし、モニタと実際の印刷物ではどうも色が合いません。と言う訳でカラーマッチングを考慮した液晶モニタに買い換えました。そしてその際調べていて気づいたのが、今のフォトビューア・フォトストレージって結構進化していると言うことです。



EPSON 4.0型PhotoFinePremia液晶搭載フォトビューワ Photo Fine Player P-7000 160GB

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  • 出版社/メーカー: エプソン
  • メディア: エレクトロニクス



EPSON 4.0型PhotoFinePremia液晶搭載フォトビューワ Photo Fine Player P-6000 80GB

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  • 出版社/メーカー: エプソン
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商品説明はこちら↓

http://www.epson.jp/products/colorio/photoviewer/p7000_p6000/

私はフォトストレージっていうのは、「旅先でメモリーカードあふれるのでしょうがなく情報をコピーしておく機器、写真は確認できるけれども非常用の簡易なものだろう」と言うものだと思っていました。

しかし今は、(上記ページから引用)

・Adobe RGB比94%。広い色域と色精度が実現する忠実な色再現力
・Adobe RGB対応の液晶で色味を確認しながら作品づくりが可能に。USBディスプレイ機能
・より創作的な作品づくりへ。7種類のレタッチ機能と印刷ナビゲーション機能。
・PCを介さずに、RAWの現像まで。高精度なRAW現像機能。

とまあ、私の想像以上に進化していたわけです。
まあ、もちろん画面は広いに越したことは無いけど、色再現がしっかりしているならこれもアリでないかと。

そしてこの様な機器を最も必要としているのは、比較的PCに慣れていないユーザーではないかと言う事にも気づきました。

最近経験したのは私の父の話です。父は最近ようやくデジタル一眼に乗り換えましたが、それまではフィルムカメラを使っていました。ちょくちょくコンテストの様な物にも応募していたのですが、そういう時はフィルムをライトボックスに載せてルーペで見ながら選んだりしていた訳です。

しかし、デジカメになってそういった事はどうも面倒臭くなったようです。PCの操作も得意とまでは言えないので、むしろフィルム時代よりも不便になったと言えるでしょう。PCの操作を覚えるのが大変で、とてもレタッチまで出来そうも有りません。「ここをもうちょっとこうしたいんだけどな」と言う事が有っても、自分でその操作までになかなか辿り着けない訳です。

そこで、このフォトストレージです。単体でレタッチからRAW現像から印刷までできる専用機な訳で、写真の管理までできます。これはひょっとしたらPCでやるよりは簡単なんではないでしょうか。

まあ、実際にどれくらい簡単なのか、そして実売が結構高いなどの問題があるのでなんとも言えないのですが、少々高くても試してみるかな、と思っています。

でも、ちょっとこれ高いんだよなあ。。。今6万とか有ればPC買えるんだよなぁ。。。






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