デジカメで撮った3D写真をその場で確認する方法
FUJIFILM 3Dデジタルカメラ FinePix REAL 3D W3 FX-3D W3
- 出版社/メーカー: 富士フイルム
- メディア: エレクトロニクス
最近、3D対応のデジタルカメラが発売されるようになりましたが(所持しているNEX-5でも対応になった)、撮った写真は「3D対応のテレビでご覧ください」となっています。その場で確認できないのです。
その点、今回のFine Pixは、「プレミアムクリア3D液晶」が搭載されており、メガネなしで3D画像を確認できる様になっています。これで撮った瞬間に確認できるわけで、各社3D対応のカメラにはどんどん使って欲しいものです。
ちなみに、3D撮影に対応したソニーのサイバーショットでは、面白い方法で3D画像を確認できるようになっています。
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX9/feature_4.html#L2_380
「スイングマルチアングル」と言う機能で、カメラの傾きに同期して画像が入れ替わるという方法を使って3D画像が確認できるようになっているそうです。
「スイングマルチアングル」でYouTube検索するとこんな感じ。
さて、NEXを持っているが3Dテレビを持っていない私はどうすれば良いか。ちょっと調べてみました。
・3Dビューアーを買う
まず一つめは、FinePix 用の3Dビューアーを買うという方法。

FUJIFILM 3Dビューワー FinePix REAL ブラック F FX-3D V1
- 出版社/メーカー: 富士フイルム
- メディア: エレクトロニクス
これはFinePix用です。しかし、NEXもFinePix同様、MPOファイルが生成されるので、ひょっとしたら使えるのではないかと思っています。しかし、3万を超える価格であることもあり、試すまでには至っていません。
・ノートPCで確認する。
有り難い事に、「ステレオフォトメーカー」というソフトを公開されていらっしゃる方が居ます。
http://stereo.jpn.org/jpn/index.html
このソフトを使って、NEXで作成したMPOファイルを無事表示することが出来ました。
平行法で表示しましたが、VAIO Type Pの超横長画面が役に立ちました。
この用途には携帯性も良いのでType Pも良いかもしれないです。
・iPadで確認する。
「携帯できて」「画面の大きなデバイス」と言えば、iPadがあります。
iPad用のアプリに、3D Camera Studioと言う物が有り、これを使えば平行法などで確認できるとのこと。
3D Camera Studio - Juicy Bits
旅先で直接カメラからiPadに3D画像ファイルを取り込み、それを確認できるかをやってみました。
結果的にはNGでした。
iPadのフォトギャラリーでは、MPOファイルを認識しないのです。
このソフトのFAQにも載っています。
How can I use MPO files from my Fuji FinePix REAL 3D W1 camera?
http://www.juicybitssoftware.com/faq/
結果的には2枚のJPEGの状態にして読み込ませるしかないとの事。
しかし、更なるソフトウエアのアップデートでの対応を考えているみたい。
・プリントする
当日中の確認は出来ないとしても、他の方法もあります。
富士フィルムがFinePix用に3Dプリントをするサービスを行っているらしいのです。
http://fujifilm.jp/personal/3d/print/3dprint/index.html
ただし、
「FinePix REAL 3D W1/W3で撮影した立体写真から3Dプリントを作成するサービスです。 」
となっており、NEXなどで撮ったファイルを受け付けてもらえるかは不明です。
NEXもMPOファイルで生成するので、少しは期待できるのでしょうか。
これは余裕があったら試してみたいなあ。
と、以上、色々と調べてみましたが、現時点ではノートPC+ステレオフォトメーカーという方法に落ち着きそうです。NEXもスイングマルチアングルに対応してくれないかなぁ...
iPhone 4を買って不要になったiPhone 3Gを実家のSkype用端末にする [デジタル小物]
実家は福岡なので、連絡を取る場合はまず電話です。一ヶ月に何回も連絡する訳ですが、東京と福岡間の長距離電話料金が馬鹿にならない金額になっていました。
そこで、今年の春に実家のパソコンにSkypeを導入してみました。
しかし、実家では「パソコンを立ち上げ無いと使えないなんて面倒すぎる」ということで、使ってもらえなかったのです。
「では、通話専用の操作が簡単な機械ならいいんだな」ということで、Skype専用端末を探し始めたのでありました。(実家は無線LANは既に利用可能な状態です。)
でも、Skype専用端末は結構します。
これなんか、専用品だけにわざわざアプリの立ち上げも不要で、操作もしやすいと思います。
しかし、調べた範囲では1万円以上するんだよね。
ということで、「これはちょっと手が出ないなぁ」と困っていたわけです。
一方、最近iPhone 4に機種変したので、iPhone 3Gが不要になっていました。
もちろん、電話回線の契約はiPhone 4側に移っているわけですが、iPhone 3GもWifiは使える訳でiPod touchとほぼ同等の機能を持つ端末が余っていた事になります。
という訳で、「これを実家に持って帰ればいいんじゃね?」と思いつき、設置してきました。
「やっぱり、ちゃんと設置する台が必要じゃね?」
「やっぱり、音はみんなで聞けた方がいいんじゃね?」という事で、

Logitec iPod Dock型スピーカー iPhone3G/3GS/ipod第4世代以降対応 ブラック LDS-SI200BK
- 出版社/メーカー: ロジテック
- メディア: エレクトロニクス
死蔵していたこれも置いてきました。これだと充電も出来るからかさばらないしね。
で、東京に戻ってきて通話実験をやったのですが、やはり、電話と同じ様に使うには習熟が必要な様です。
iPhone 3Gが起動後にSkypeアプリが立ち上がっていなかったりと、待ち受け状態になっていない事がしばしばありました。こう言うのはやっぱり専用端末が良いかもね。
しかし、通話開始の合図を携帯のメールなどを補助通信手段にすることにしたので、これでなんとか運用できそうです。
一応、スピーカにつなげているので、「受話器だとひとりだけだが、みんなが一緒に会話できるのが良い」ということでなかなか好評です。しばらく、この形で運用してみることにしました。
この夏、実家に帰省される方で、古いiPhoneを持て余している方、こんな使い方はどうでしょうか?
(もちろん、実家に無線LANなどの準備が必要となりますが。)
iPhone 4 導入(Bluetooth キーボードとスキャナアプリを試す) [デジタル小物]
iPhone 4 にBluetoothキーボードを接続する
iPhone 4ではBuletoothキーボードを接続することができます。(3GSもiOS4積めば出来るらしい)
で、これでやってみたかったのがポメラの様にiPhoneを使うことです。

KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 クロ リザードブラック
- 出版社/メーカー: キングジム
- メディア: エレクトロニクス
キーボードと液晶画面のシンプルなつくりの「電子メモ」マシンです。
重たいノートパソコンを持ち歩かなくて済みますね。
iPhoneは持ち歩くので、あとはキーボードとスタンドが有ればいい訳です。
と言うことで、こんな感じになりました。
買ったのは、

Apple Wireless Keyboard (US) MC184LL/A
- 出版社/メーカー: アップル
- メディア: エレクトロニクス

iStand for iPhone3G/3GS /iPodtouch(アイスタンド)
- 出版社/メーカー: PLUS design
- メディア:
この二点です。
キーボードは純正品、スタンドはiStandと言う物を買いました。iStandはリンク先を見ると分かりますが、とってもデザインの親和性が良いです。
そして、キーボードはApple Wireless Keyboardなんですが、これも非常にコンパクトで薄いです。
某折りたたみキーボードとも比較しましたが、奥行きはあまり変わらなかったのでこちらにしました。
キーの操作感も満足の行く物でしたが、純正だけにファンクションキーや特殊キーがしっかり機能しているのが良かったです。
- 右上のイジェクトボタンですが、これは外付けキーボードとiPhoneのオンスクリーンキーボードの切り替えを行います。
- コマンドキーとスペース同時押しで日本語・英語入力等の切り替えが効きます。
- シフトキーと矢印キーで範囲指定、コマンドキーとX、C、Vキーで、おなじみのカット、コピー、ペーストができます。
- 上部の特殊キーですが、輝度調節、音量調節、再生/停止、前の曲/次の曲のコントロールができました。
特殊キーが初めから色々動くのは、やっぱり純正の利点ですかねぇ。とても楽です。
縦にするとこんな感じ。

これ、初めにペアリングする時にどうしても上手くいきませんでした。
ペアリングモードに入るけど認識してくれないんですね。
原因はキーボードの電池の出力低下が原因でした。製品出荷時に入っている電池は、基本的に試供品なので注意が必要ですね。
あとは、このキーボードをスマートに持ち歩くケースなどが問題でしょうか。色々探している所です。
iPhone 4 でスキャナアプリを試す
もう一つやってみたかったのは、解像度と機能の上がったカメラを使って、文書の撮影を行うことです。iPhone 3Gの時にも試してみたんですが、AFも無く、解像度も低かったので使い物になりませんでした。確か、名刺さえもよく読めない状態だったと思います。
iPhoneは500万画素になり、AFもついて来ましたのでこれは期待できると言うわけです。そこで"JotNot Pro"というアプリと、"Turbo Scan"というアプリを試してみました。
TurboScan →

JotNot Scanner →

文庫本で試してみましたが、"JotNot Pro"の一回撮影では、つぶれて読めない文字が一部でました。Turbo Scanの「3回撮影して補正する」モードでは、文字がつぶれることはありませんでした。これなら使えそう。
最近、僕もScanSnapを導入し文書の電子化を始めたので、あらゆる紙文書を取り込みたいと思っていました。ScanSnapみたいに大量の本をスキャンするには向いていませんが、名刺や領収書、駅やバスの時刻やらを手軽に撮影したりするにはよさそうです。
Sony NEX-5 購入

ソニー デジタル一眼α NEX-5 ズームレンズキット ブラック NEX-5K/B
- 出版社/メーカー: ソニー
- メディア: エレクトロニクス
色は黒。レンズは銀色であるが、手にとって見るとこれはこれでイイ。
そして一番驚いたのは、小ささです。

CD-ROMに乗っかるほどであり、サイズはコンデジサイズであると言っても良いでしょう。
カタログの写真を見ると結構大きく感じていたが、本体がつまり小さいのです。
そして、変わったデザインの本体も持ってみると意外と握りやすい。
パンケーキ型じゃなくて筒型のキットレンズを付けている訳だけどしっくり来る気がしました。
重さも、一眼を持ち歩くよりはずっと軽い。これで当初の購入の目的は果たせそう。
そうそう、これ店頭で触る時に覚えておくと良いのは、
コントロールホイールは、十字キーを兼ねていること
です。これ、知らないと買った後の日時設定もできないので注意です。
とりあえず、何枚か撮ってみた。
| 送信者 NEX-5 Tokyo SkyTree |
まずは食い物。
1/40 Sec, F5.6 ISO1600 55.0mm である。お店の電球の光のみで撮ってみました。
| 送信者 NEX-5 Tokyo SkyTree |
こちらはスカイツリー。
1/60 Sec, F11.0 ISO 200 18.0mm。キットレンズの18-55mmの広角側である。
| 送信者 NEX-5 Tokyo SkyTree |
そしてこちらがスイングパノラマを試してみた写真。
いやぁ、これは、スカイツリーとスイングパノラマは合うんじゃないか?
600mになったらどんな広角でもかなり離れないと入らない気がします。
その点、これなら全部入るしね。
データは確か、1/100Sec, F5.6 ISO200 32.0mmだったかと。
キットレンズで何枚かとりましたが、細かく見るとレンズのせいか、色収差などがでていました。
実はマウントアダプターも帰り道に買ったので、他のレンズでも今度試してみるつもり。
| 送信者 NEX-5 Tokyo SkyTree |
こちらは手持ち夜景モードを試してみました。
これは結構便利です。
人の顔が入っていたので、下方をすこしトリミングしました。
1/30 Sec, F3.5, ISO1000, 18.0mmでしたが、普通1/30秒なんてぶれそうなもんですが、
連続して複数枚数連射して補正を掛けるそうです。
これは普通に手で持って撮った写真ですが、なかなかちゃんと見れるものになっています。
| 送信者 NEX-5 Tokyo SkyTree |
こちらは二子玉川です。
これも手持ち夜景モードです。
このモードについては今後も使えそうだな、という感想を持ちました。
マウントアダプタ買ったので他のレンズも試してみた
| 送信者 NEX-5 Tokyo SkyTree |
これはマウントアダプターLA-EA1を使い、および近代インターナショナルのM42→αマウントアダプターを装着し、コシナ Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZSで撮ったものです。
マウントアダプタ2段重ねだけど、上手くいきました。MFアシストも慣れたらこれは使えるようになって来ました。
バッテリーは予備が有った方が安心だと思います。
一応、満充電で330枚撮れるそうですが、動画の撮影やら他の機能を使っているとやはり心細い気がしました。
液晶画面上部に常にバッテリー残量は%で表示されますので、いきなり切れると言う事はないです。
また今度、他のレンズを使った場合、動画についてレビューするつもりです。
大橋ジャンクショントンネルウォーク[Full HD]
この「山手トンネルウォーク」ですが、想像していたものよりかなり派手なイベントでした。
実際にビデオを見て頂くと分かりますが、光の演出あり、消火訓練ありと、なかなか面白かったです。
↑設定は1080pになっているかもしれません。PCによっては厳しいとは思いますが360pなどを選べば軽くできます。上の動画をダブルクリックすれば、もとの大きなサイズで再生できます。
できれば、大きなサイズで1080pの所を選んで見ていただければと思います。
尾道水道の渡船と日の入り[Full HD]
デジタル一眼撮った後どうしてますか?(フォトストレージ再考)
リバーサルフィルムを買い、現像したフィルムをルーペで覗いていました。
カメラ屋にはライトボックスがあり、焼き増しをするコマを赤鉛筆で印をつけたりしていた訳ですね。今考えるとスリーブになったフィルムで確認するのも結構楽しいし一覧性も良かった気がします。
さて、デジタルカメラの時代になったわけですが、デジタル一眼を買うような人は、
「撮ったコマとりあえずL判で全部焼く」
だけでは済まない訳です。撮ったデータを確認したいわけです。焼くべき写真を選択したり、どの様な感じで印刷するかを決めたり、場合によっては補正やレタッチもするでしょう。今はデジカメ側でも出来る機種も出てきましたが、まだまだ無い物の方が多いと思います。
私は撮った写真の確認やレタッチをPCでやっていました。しかし、モニタと実際の印刷物ではどうも色が合いません。と言う訳でカラーマッチングを考慮した液晶モニタに買い換えました。そしてその際調べていて気づいたのが、今のフォトビューア・フォトストレージって結構進化していると言うことです。

EPSON 4.0型PhotoFinePremia液晶搭載フォトビューワ Photo Fine Player P-7000 160GB
- 出版社/メーカー: エプソン
- メディア: エレクトロニクス

EPSON 4.0型PhotoFinePremia液晶搭載フォトビューワ Photo Fine Player P-6000 80GB
- 出版社/メーカー: エプソン
- メディア: エレクトロニクス
商品説明はこちら↓
http://www.epson.jp/products/colorio/photoviewer/p7000_p6000/
私はフォトストレージっていうのは、「旅先でメモリーカードあふれるのでしょうがなく情報をコピーしておく機器、写真は確認できるけれども非常用の簡易なものだろう」と言うものだと思っていました。
しかし今は、(上記ページから引用)
・Adobe RGB比94%。広い色域と色精度が実現する忠実な色再現力
・Adobe RGB対応の液晶で色味を確認しながら作品づくりが可能に。USBディスプレイ機能
・より創作的な作品づくりへ。7種類のレタッチ機能と印刷ナビゲーション機能。
・PCを介さずに、RAWの現像まで。高精度なRAW現像機能。
とまあ、私の想像以上に進化していたわけです。
まあ、もちろん画面は広いに越したことは無いけど、色再現がしっかりしているならこれもアリでないかと。
そしてこの様な機器を最も必要としているのは、比較的PCに慣れていないユーザーではないかと言う事にも気づきました。
最近経験したのは私の父の話です。父は最近ようやくデジタル一眼に乗り換えましたが、それまではフィルムカメラを使っていました。ちょくちょくコンテストの様な物にも応募していたのですが、そういう時はフィルムをライトボックスに載せてルーペで見ながら選んだりしていた訳です。
しかし、デジカメになってそういった事はどうも面倒臭くなったようです。PCの操作も得意とまでは言えないので、むしろフィルム時代よりも不便になったと言えるでしょう。PCの操作を覚えるのが大変で、とてもレタッチまで出来そうも有りません。「ここをもうちょっとこうしたいんだけどな」と言う事が有っても、自分でその操作までになかなか辿り着けない訳です。
そこで、このフォトストレージです。単体でレタッチからRAW現像から印刷までできる専用機な訳で、写真の管理までできます。これはひょっとしたらPCでやるよりは簡単なんではないでしょうか。
まあ、実際にどれくらい簡単なのか、そして実売が結構高いなどの問題があるのでなんとも言えないのですが、少々高くても試してみるかな、と思っています。
でも、ちょっとこれ高いんだよなあ。。。今6万とか有ればPC買えるんだよなぁ。。。
ポケットデジタルカメラ SQ28m 購入
エグゼモードの超小型カメラSQ28mである。
http://pokedigi.com/
「画質は今どきの高画質ではなく、やや低画質なセンサーを採用。画素数が少ないメリットを生かした、明るくてノイズが少ないやわらかい印象の写りになるよう設計。写真サイズも通常の長方形サイズとは違い、ましかく風サイズ(1200×1280ピクセル)。ムービーはフレーム数にこだわり、通常とは異なる 8fpsの動画(1秒間に8枚の静止画で構成。通常は1秒間に25~30枚程度)を採用することで、どこか懐かしい8ミリ映画のようなノスタルジックな映像が撮影できます。」
(製品ホームページより)
物は言い様であると言う気もするが、手のひらに収まるサイズでムービーも撮れ、5980円である。これはちょっと買ってみようではということになった。
で、ちょっと動画を撮ってみた。
東急大井町線二子玉川駅から自由が丘方面に発車、再開発地区を撮ってみた。
8fps動画の世界である。
やはり、ちょっと直射光などが入ると弱い模様。使い方次第であると思った。
これも車窓から。斜めに映るのも面白いと言えば面白い。
こちらはモノクロ。
静止した状態でとれば、この様に結構普通に撮れます。
そして写真もこう言う効果付きで撮ることが出来ます。
ちょっと試してみたがなかなか面白かった。
唯一の不満点は、シャッターボタンを押してのレスポンスが遅いこと。
写真の場合は押して3秒後位に撮影が始まるので慣れるまでは大変だった。
とはいえ、5000円でムービーも撮れ、面白い絵になるので割と満足しています。
もうちょっと遊んでみよう。
PSP goを購入して分かった事など
PS3がDLNAのクライアントになるので、録りためた番組はPCからTVersity経由で、音楽はMacのiTunesの音楽ファイルをPS3 Media Server経由で視聴でき、これはリモートプレイでPSPからも参照できる訳ですね。
PSPをこんな袋に入れて風呂から音楽聞いたり番組を消化したりして居ました。
が、あまり外に持ち出す事は無かった訳です。
それは、やっぱりちょっとでかい事。
そんな訳で今回のPSP goの発売はサイズの面で魅力的で、また、メモリカードを挿せば16GB+16GBで合計32GBとなり、携帯音楽プレーヤーにもなるんじゃないかと思って買いました。
あとは、PocketWifi ( http://emobile.jp/products/hw/d25hw/ )なんて物も出て来た事だし、PDA的な使い方も出来るのではという微かな期待も持っていました。どこでもネットに繋がる様になるんだから、ネットサービスに特化したこの機械もそこそこ使える様になるんじゃないかと。今でもPSPのWebブラウザでTwitterやら各種Webサービス使えるし、12/1からはコミック配信も始まる事ですし。
今回買ったのは以下の3つ。

PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 ピアノ・ブラック(PSP-N1000PB) 特典 PSP go スタートキャンペーンプロダクトコード付き
- 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
- メディア: Video Game
黒を選びました。

(PSP go用) プライバシーフィルム(PSP-N520)
- 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
- メディア: Video Game
通勤中に操作することを考えるとこれも居るかなと。使ってみると、正面から見る分には全然普通に見えて安心しました。変に見にくくなる事はなかった。

SanDisk Memory Stick Micro 16GB SDMSM2B-016G-J95
- 出版社/メーカー: サンディスク
- メディア: エレクトロニクス
16GBでも6000円台位でゲット。この際速度はあまり気にしなかった。
発売日にゲットしました。
管理ソフトの"Media go"もインストール。何か妙に異常終了して落ちる事が多いので調べてみたらどうもQuickTime関係で落ちている模様。QuickTimeをアンインストールしてみた所、嘘の様に安定しました。それから一度も落ちて居ません。

大きさは思ったより小さかった。
iPhoneよりは一回りでかい位です。つまり、胸ポケットにも入ります。
画面は前のPSP-3000よりも奇麗に見えます。ヘッドフォンを挿してみましたが音質も十分です。
そこでまず、通勤途中の音楽プレーヤとして使えるかチェックしてみました。
サイズ自体は十分小さい。胸ポケットには入りますね。しかし、ヘッドフォンのコードを挿す場所が画面の下になるので、ヘッドフォンジャックがL字になっていないとポケットの入り口に引っかかる事が判明。

イヤホンの先をL型に変換します!パソコン対応AVケーブル ミニプラグL型変換コード
- 出版社/メーカー: 株式会社富士パーツ商会
- メディア:
こういうので曲げてあげないとダメかもしれない。まあ、胸ポケットなんかに入れるなという話もあります。あとは、電源ボタンをHOLDにしておかないと、思わぬ操作ミスがあるかもしれない事にも気づきました。HOLDのON/OFFは面倒。
じゃどうすれば良いかというと、Bluetooth経由で音楽を飛ばすワイヤレスオーディオレシーバーを使うという方法があります。

(PSP go用) Bluetooth ステレオヘッドセット レシーバー(PSP-N270)
- 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
- メディア: Video Game
公式でもBluetoothのレシーバは発売予定(12月)になっており、これを使えば本体は鞄に入れておけば良い訳で、操作も手元で出来ます。私は手持ちのVGP-BRM1で試してみました。
ペアリング自体には全く問題ありません。パスキーも0000を入れる事であっさり完了。
音質も途切れたりする事無く問題ありませんでした。リモートからの操作はどこまで出来るか試してみましたが、本体のXMBから音楽の所を選んでいる限り、再生/停止、前の曲/次の曲、音量の大小あたりはコントロールする事ができました。通勤途中の操作を考えると、これで十分ではないでしょうか。
Bluetoothのレシーバは12月まで待たなくても色々と市販されています。

SONY Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバー BT30 ブラック DRC-BT30/B
- 出版社/メーカー: ソニー
- メディア: エレクトロニクス
これなどでも使えるのではないでしょうか。
あと使用感で気になったのが、電源ボタンの位置です。
本体の右側にあるのですが、ゲームプレイ中に誤って押し込んでしまう事が一度ありました。これは本体上部とかに持って来た方が良かったんじゃないかな。
それと、ボタンはPSP-3000に比べてストロークが短いというか、若干押し込み感が低下している気がしました。ただ、私はメディアプレーヤ寄りの使い方を主としているのでこの辺はそこまで気になりませんでした。
あと、使ってみて便利だったのがゲームの一時中断機能です。これは便利!
どんなゲームでもセーブせずに中断できるので、電車を降りる時などに重宝しています。
特にRPGをちょっとづつ進めていますので、この機能には大変お世話になっています。
総合的に見れば、正常進化という気はします。液晶は明らかに奇麗になっており、容量も32GB辺りまで詰める、iPhoneと余り変わらない小ささになり、メディアプレーヤ+PSPとしては26800円はまぁ妥当なんじゃないかと思います。
不幸だったのは、小型化する事で携帯性は良くなったものの前モデルからは操作性が悪くなった事、あとは中古ゲームが全く売れないなど、PSP-3000などの前のモデルと比較された事でしょう。単体の機械としては良く出来てると思いますよ。
ただし、どう考えても初心者にはお勧めできません。PCやPS3との接続やらネットワークの接続が必須になる訳で、その辺を理解した上で購入すべきです。ソフトもオンラインのみで購入でき、中古で売る事も出来ないなどのデメリットも納得した上で買わないと後悔することになります。今日量販店で既にPSP goの未開封中古を見かけましたが、その辺を間違えて購入された方が居たのではないでしょうか。
今後の予定としては、クレードルを買おうと思っています。
これがあれば、旧モデルのPSP用ACアダプタを使って充電することが出来るそうです。
また、PS3用のコントローラをBluetooth経由でPSPのコントロールに利用できるとの事。
となると、
このケーブルを使って充電しながらテレビでゲームをプレイする事が出来るわけですね。
ほとんど据え置き機の様な事が出来る訳です。まぁそこまでやるかと言う気もしますが、クレードルとケーブルが安くなったら買ってみようと思っています。
<<↓↓↓ その後の追記有り ↓↓↓>>
紅葉の京都に行って来た。
丁度紅葉の見頃でありました。
まずは清水寺、清水の舞台であります。
なんか最近ここから本当にダイブして死ななかった人がいるらしい、という事を聞いた。
ちなみに修学旅行生が大量に木刀を買っていました。
昨今のインフルエンザ騒ぎもあり、学生服着て顔にマスク右手に木刀という集団が居るわけであり、ビジュアル的にちょっと怖かったです。
「やあ、君たちいまから殴り込みかい!」と声を掛けそうになった。

行ったのは金曜日です。土日は本当に人が多くて大変らしい。
という事で、混むであろう東福寺にも行って来たよ。

ここも丁度見頃。ここは谷に橋がかかっていて、その橋の上から一面の紅葉が見られるという所で大変な人気の場所です。休日は本当に混むらしい。
その後、高台寺のライトアップへ。
京都のお寺は基本的に三脚禁止なので、ISO800とか1000にしてがんばった。

ここも人気のスポット。入場券を買うのに相当並びます。
どこかで前売りをゲットできればそうして置くのが正解でしょう。
秋の時期は竹林から紅葉が、春は竹林から桜が見えるのが好きで毎年行っています。
一日目はここまで。市内のホテルへと向かいました。
二日目は早朝から南禅寺へ。

ここは三門からの紅葉が特に有名ですねー。
人が出来るだけ入らない写真を取るなら早朝に行くしか有りません。

色とりどりで素晴らしい。
この次は永観堂へ。




ここも紅葉の名所です。もみじの永観堂として特に有名。
昼間色々な所をまわった中でも一番奇麗だったと思います。
この次は詩仙堂へ

ここは室内から庭の紅葉を見る事ができます。
惜しかったのは人が多すぎた事。畳の間から人が落ちそうになりながら見る状態でありました。
人が少ない時に来るべきだったか。
その後、バスと地下鉄と嵐電にのって嵐山へ。
大河内山荘へ向かいます。

ここでお茶と菓子を頂いて一段落。
その後、宝厳院のライトアップへ向かいます。



もみじのライトアップは奇麗だったね!
ここも40分程並んで入場したけれど、それだけの価値はありました。
ここは庭が素晴らしいのもそうだけど、庭から出た所にある「もみじのトンネル」というのも素晴らしかった。
最後に渡月橋を見て京都駅へ

とまあ、2日で出来る限り走り回ってきましたが、可能ならばこの時期は休日は外したかった。特に詩仙堂は人が少ないときに行きたかったです。
来年もし行くならば、昼間永観堂にいって、夜に宝厳院に行ってみたいなあ。
いいですよ、京都。












